植物図鑑・育成知識

アリ植物のコルク着生

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

アリ植物|ミルコメディア・ベッカリーのコルク着生手順・板付が面白い!

自らの茎の内部がアリの巣になっているという、なかなかトリッキーな性質を持つアリ植物。アリダマとか言われますね。タイやマーレーシアといった国のマングローブなどに着生する植物です。 私は今まで手にしたことがなかったのですが、先日苔玉に仕立てられたミルコメディア・ベッカリーというアリダマをいただきました。着生植物ならばやるしかない!ということで、コルクに仕立てなおすことに。今回は アリ植物・ミルコメディアとは? コルク着生手順 着生時のポイント などについて写真付きで解説していきます。   アリ植物ミ ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

ビカクシダ(コウモリラン)を固定するベストな紐は?麻紐・テグス・色々試してわかったこと

    今回はビカクシダの板付やコルク付に適した固定のための紐について考えます。 私は数種類のビカクシダを育成しており、もともと鉢植えだったものを着生させてきました。こちらでその様子も記事にしています。 他にもいくつかチャレンジしてきたのですが、最近はその大半を"麻紐"で固定していたんですよ。 固定するための紐はよく使われるものが数種類あります。中でも代表的なものは 固定する紐 麻紐 ビニール紐 テグス これらがよく使われていますね。 そんな着生のための紐は一体何がベストなのか・・・今 ...

植物の実生とは

植物図鑑・育成知識

2018/12/27

植物の実生|最適な時期や方法は?挿し木など他の増やし方との違い

  植物愛好家が好きな植物を収集した後に、やってみたいと思うこと・・・ この植物を増やしたい! ということで様々な方法で植物を増やすことに挑戦することと思います。挿し木(挿し芽)をしたり、吹いてきた子株(カキ仔)を分けてみたり。 今回取り上げる実生とは、結論から言うと「種から増やす」という行為なのですが、挿し木など他の増やし方とはどう違うのか・・・サクッと説明していこうと思います。   実生とは植物を種から育てること     種から新しい個体が生まれる   ...

冬型多肉植物の夏場の管理注意点

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

冬型多肉植物・夏の管理|注意するべき4つの注意点

    多肉植物は品種によって生育期にタイプがありますよね。 そのタイプによって、よく成長する季節・気温などが変わってきます。 多肉植物の生育型 夏型 冬型 春秋型 大きくこの3種類に分類されるのですが、生育が緩慢になる時期には「やってはいけない」ことがあります。 可愛さのあまり間違った方法で植物に接すると枯れてしまう恐れがあるのです。 今回は冬型の多肉植物にやってしまいがちな間違った管理方法について触れていこうと思います。   冬型の多肉植物とは?どんな植物がある? &nb ...

ハオルチアの交配の方法

植物図鑑・育成知識

2019/3/9

ハオルチア(ハオルシア)の交配|挑戦した方法を写真付きで紹介

  今回はハオルチアの交配について触れていきます。 私はハオルチアに関しては2株しか所有していません。ハオルチアは過去に記事も紹介していきましたが、多く所有しているわけではないんですよね。 その2つが無事に開花したため、今回挑戦することにしました。 「交配」はプランツラバーたちにとって、1つの楽しみでもあります。ハオルチアを所有されている方は盛んに行なっている印象。 私はまだ無知な部分が多く勉強中ですが交配のチャレンジの様子を写真に納めておりますのでぜひご覧ください。   ハオルチア( ...

植物と風通しの関係

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

植物に風は重要!風通しを確保することで得られる育成効果とは?

  植物育成において重要だとされていること・・・それは「風通しがいい環境」を保つこと。 室内で管理しているとなかなか難しい部分も多く、そもそもなぜ風通しが大事なのか理由を知らないことには最適な環境を作ってあげることはできません。 今回は 植物に風が必要な理由 風通しをよくすることでどんな効果があるのか 風通しが悪いことでどんな悪影響があるのか そういった疑問を解説していきたいと思います。   植物に風は重要?   自然では常に風を受けている   当然ですが、自然界に ...

DIY / インテリア / 家電 植物図鑑・育成知識

2018/12/27

ビカクシダ(コウモリラン)のコルク着生手順・グランデのコルク仕立て編

  今回はビカクシダ(コウモリラン)のコルク着生編! 以前、ビカクシダの板付けについて手順記事を書きました。 関連記事 【ビカクシダ(コウモリラン)】板付に挑戦。部屋をグッとおしゃれにするインテリアプランツ。 この記事は当サイト解説初期に公開した記事なのですが、なかなか好評だったため今回は着生素材を変えてブラッシュアップすることに。 こういった着生のハウトゥはたくさん紹介されていますが、今回はオリジナル要素もまじえて詳しく解説していこうと思います。   ビカクシダ(コウモリラン)のコル ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

植物に適した水|雨水or水道水?水やりには水質も関係があった

  今日は小ネタを1つ。 植物の水やり・・・みなさん"どんな水"を使っていますか? 水道水を与える人が多いとは思いますが、雨ざらしの方もいらっしゃるでしょうし、一口に水やりといっても色んな方法がありますね。 今回は、以前から疑問に思っていた 植物に適した水 成分による差はあるのか? この辺りをご教授いただいたので、共有したいと思います。   雨水と水道水はどちらがいいの?   結論:雨水の方がよく育つ   結論から言うと、雨水の方が良いです。 雨水と水道水では当然な ...

植物図鑑・育成知識

2019/1/20

多肉植物|カキ仔とは?子株が出たら株分けして増やしてみよう

  様々な方法で増やすことができる多肉植物。その生命力は本当に力強さを感じます。 今回は「カキ仔」について説明していきますが、結論から言うと親株から出てきた子株を切り離したもののことを指しています。   カキ仔とは?   植物の脇から出た子株   多肉植物は種類によって子株を出します。その際に親から別れた子株を区別する際に「カキ仔」と呼ぶんです。 実生株とは違い、親と同じDNAを持つので交配はできません。 親と全く同じ性質を持ったクローン・・・と言うと言い方が悪いか ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

【考察】市販のサボテン用土は本当にサボテンに最適なのか?

  園芸店やホームセンターに行くと、たくさんの園芸用土が販売されていますよね? このサイトでも過去に様々な土を紹介してきました。 赤玉土や鹿沼土など、単体のものを紹介してますが・・・今回気になったのは最初からブレンドされている「サボテン・多肉用土」についてです。 これって自分で配合する必要もないし、めちゃくちゃ汎用性高いなって思うんですが。 でも本当にサボテンむきなのか最近になってようやく疑問を持つように。 ダメではなんだけど少し何か足りないような・・・というわけで、私の疑問を読者様に共有してい ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

コーデックス(塊根植物)のブヨブヨの原因は?疑うべき2つの原因

  昨今、人気の植物であるコーデックス(塊根植物)。 このコーデックスがたまに陥る"幹がぶよぶよ"になる現象は体験されたことありますか?元気な状態であれば幹はパンパンに張っているはずなんですが、コーデックスが不調を訴えると途端に柔らかくブヨついてきます。 今回はその現象を探っていきましょう!   コーデックスの幹がブヨブヨに柔くなる?   考えられる原因はまず2つ!   結論から言うと、コーデックスが柔らかくなる原因は主に2つです。 根腐れを起こしている 水が不足し ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

軟葉系ハオルシア(ハオルチア)|多様な種類と特徴を紹介・美しい"窓"に心酔

  photo by kotomou   多肉植物の中でも大人気のハオルシア。 多種多様な姿形で魅力に溢れる植物ですが、中でも種類の多い軟葉系は美しい窓をもち、性別を問わず人気が高い品種です。 その軟葉系の中でもさらにいろんな種類があることをご存知ですか? 今回は軟葉系のハオルシアの種類を紹介していきたいと思います。   軟葉系ハオルシアとは?   photo by オークファン   ハオルシアは葉の特徴などから種類分けがされており、細分化されています。 ...

ハオルチアとは

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

ハオルシア(ハオルチア)の育て方や種類|人気の多肉植物特集

  観葉植物の中でも人気が高い多肉植物、数ある種類の中で近年脚光を浴び地名度もうなぎ上りの"ハオルシア"(ハオルチア)。 今回はそんなハオルシアについて ハオルシアとは? 種類や特徴 育て方 というテーマをもとに紹介していきます。きっとあなたも繊細で美しい彼らの魅力にとりつかれる・・・はず! ハオルシア(ハオルチア)とはどんな植物?   科名:アロエ科 学名:Haworthia 原産地:南アフリカ   ハオルシアは小型の多肉植物で、そのほとんどが南アフリカに自生しています。 ...

植物図鑑・育成知識

2019/6/30

多肉植物|リメイク缶など穴がない鉢を使う時の注意点・水捌けの悪さへの対応法

  photo by greensnap   お気に入りのポット・植木鉢でインテリアとしても楽しみたい多肉植物。 リメイク缶を用いたり、お気に入りの器やカップなどに植え替えたり、寄せ植え作品として多くの愛好家に楽しまれています。 しかし、もともと植木鉢としての機能を持っていない器は、植物にとっては住みにくい環境であったり、場合によっては枯れてしまう場合もあるのです。 今回はそんな惨事を引き起こさないために、穴がないポットを使う場合の注意点と対策を研究していきましょう。   お ...

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