【ケレベラ】可愛い見た目にご用心。毒を持つ植物・ケレベラの魅力

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photo by +TREE - Jugem

 

おしゃれで小さなヤシの木のような見た目が可愛いケレベラ。インテリアとして育てやすく人気の植物ですが知っておきたい注意点も。今回はそんなケレベラにスポットを当てていきます。

ぐー
まるで小さなヤシの木だね!
のっち
女心をくすぐる可愛い植物じゃない♪

 

 

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ケレベラとは?

 

科名:キョウチクトウ科

学名:Cerbera

原産地:インド・熱帯アジア圏

 

ケレベラはヤシのような実から芽を出して育ちます。
海に落ちて流されたり、水の上からでも根を張り育つことができるので水耕栽培・ハイドロカルチャーなどにも向いており、育てやすい植物です。ただし大きく育てたい場合にはやはり用土が必要になるので好みに合わせて育てていきましょう。

 

ケレベラの管理法

 

ケレベラは熱帯の植物になるので日光を好み寒さには弱いです。
秋口からは部屋の中で日当たりの良い場所を中心に管理してあげると良いでしょう。
種の部分は飾りとしてついたままでも育ちます。
見た目も可愛いのでそのままハイドロカルチャーにしたり、インテリアの一部として楽しむことができます。

また、自生地では非常に大きくなるため、ある程度大きくなってきたら切り戻しも必要です。
用土に埋めて育てる場合は種を半分ほど植え込んで育てると安定しますので、バランスを崩しにくいです。
用土を使う場合は水はけの良いものを選びます。水コケなどでも管理することができますよ。

 

 

毒性があります。注意が必要。

 

ケレベラはキョウチクトウ科の植物です。
実・葉・茎・根などあらゆる部位にアルカロイドという有毒物質を含んでいます。育てる際には注意が必要で、特に小さなお子様やペットを買っている方は手が届かないように気をつけて管理しましょう。
かといって触っただけで危険なわけではないので、切り戻しや(樹液も毒性)根を扱う時などに注意し、作業後はしっかり手を洗うようにしましょう。

 

まとめ

 

 

いろんな育て方ができるケレベラ。
ですがやはり大きく成長する種類なので大きくなってきたら土植えにしてあげるほうがいいでしょう。成長に合わせていろんな楽しみ方をして見てくださいね。

ぐー
毒性だっていうことには気をつけてくださいねー!

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