トキワシノブを貰ってきた。鉢植えにしてみよう。

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実家に帰るとおばあちゃんに玄関周りや庭の植物について色々教えてもらうぐー(@goofam_fam)です。やっぱりおばあちゃんはなんでも知ってますね。

おしゃれに植え込んでいるかどうかは別として、四季を通して植物を楽しむ姿勢はやはり尊敬します。教えてもらうことも多いです。

今回は実家に帰省した際に、たくさん生い茂っていたトキワシノブをもらってきたので持ち帰って鉢植えにして見ました。

【トキワシノブ】育て方や特徴は?ふさふさの毛が可愛いシダ植物

 

 

 

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伸び放題のトキワシノブ

 

実家には月に1,2回のペースで帰省してはいるものの、ほとんどが孫を連れていく目的か自分のDIYのため(大掛かりな作業が自宅でできないから)です。たまにおばあちゃんに植物のことについて色々聞くのですが、今まで気にしていなかったシダ植物が目につきました。

玄関先であらゆる植物に(椿とか)巻きついており伸び放題のその植物をよくよく観察するとこんな感じ。

 

葉は冒頭の写真の通りなんですが、根元を見ると毛がふさふさしており複雑に絡み合っている。以前、ラビットフットと呼ばれる植物を管理していたことがあるんですが、よく似ています。

Twitterで情報を募ったところ、おそらくトキワシノブだろうということ。調べて検索したら葉の形も一致しトキワシノブでほぼ間違いなさそうです。

ちなみになぜ実家にこのトキワシノブが伸び放題で育ちまくっているかというと、以前おじいさんが人からもらってきたものを地植えしていたそうです。それがみるみる育ち他の植物に着生して育っていったとのことでした。おそるべし、着生植物。

 

持ち帰って植え替えよう。

 

今回はこのトキワシノブを持ち帰って植え替えることに。

着生植物ということもあり、壁掛けや吊るしで飾ることも考えましたが、今回は鉢植えにしました。育ってしっかり根がつけばそのまま違う方法にもできますので今後色々試してみようと思います。

 

スリット鉢に水苔を使い植えこむ。

 

今回は水はけの良いスリット鉢に植えこみます。また、用土を使わず水苔にすることでうまく着生させるのが目的です。

 

持ち帰ったトキワシノブをある程度葉の向きを揃えながら植え込んでいきます。根は鉢から飛び出そうが向きがバラバラだろうがお構いなしです。隙間に水苔を詰めながら固定していきます。

ただ思った以上に難しい・・・

 

 

水苔はしっかり水に浸して戻しつつも、植え込み時には水を切りながらしっかりと詰め込んでいきます。そうしないとあとで乾燥してきた時にスカスカになってしまうんです。

 

植え込み完成。あとは成長を見守るのみ。

 

かなり駆け足でしたが植え込みが完了しました。実際やって見ると難しいですね。初めてにしては・・・と言いたいところですがヘタクソ!

まあ今後成長して鉢を巻き込んでいくと思うので、経年変化に期待です。トキワシノブは成長が早いので楽しみに観察していきたいと思います。

 

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