【福岡市植物園】サボテン・多肉植物展を見学。大人も子供も楽しめる評判の施設でした

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福岡市植物園に行ってきた

福岡市が運営する"福岡市植物園"
動物園と併設されており、まとめて福岡市動植物園とも呼ばれるこの施設は大人も子供も楽しめる評判のスポットです。
今回は「サボテン・多肉植物展」なる展示会イベントの情報をキャッチしたので、早速ですが足を運んで参りました。
では早速レポートしていきましょう。

ぐー
めちゃくちゃ楽しい施設だったよ!
のっち
植物好きにはたまらないわねぇ〜♪

 

福岡市植物園・基本情報【アクセス・営業時間・入園料金】

 

まずは福岡市植物園の基本情報から。

開園時間 9時00分~17時00分(入園は16時30分まで)
●休園 月曜日(祝日の場合は翌日)、年始年末(12月29日~1月1日) 
※3月の最終月曜は開園
●入園料
  大人 高校生 中学生以下、障がいをお持ちの方、福岡市、北九州市、熊本市、鹿児島市居住の65歳以上の方、「植物園友の会会員」「動物サポーター」は無料。
個人 600円 300円
団体 
(30人以上)
480円 240円

駐車場 普通車/500円、中型車/1,000円、大型車/2,000円

●駐車場 普通車/500円、中型車/1,000円、大型車/2,000円

引用元:福岡市植物園HP
電話番号:092-531-1968

 

 

植物園は動物園と隣接しており、園内を行き来することもできます。
バス停は動物園前でとまりますので植物園に行くには車が便利。
もし動物園前から歩くとなると、結構な坂を登るハメになります・・・

 

植物園前の坂道

 

登ってる途中で写真に納めたのですが、これで約半分です・・・
かなり堪えます。

ぐー
250段ほどあるらしいから、歩いて行く方は気をつけてね(白目)

 

入園〜最高に興奮した温室の一部を紹介

 

福岡市植物園入り口

 

入園口。
なかなか年季が入った建物。ちなみに動物園は現在大きく改修中。

園内は広い公園のようになっていて、たくさんの季節の花を楽しむことができます。
今回は温室とイベントが目的であったため、残念ながら全て周りきる事は出来ませんでしたが、訪れた温室の中をご紹介したいと思います。

訪れた際の楽しみを取っておくため、極力全体像ではなく植物の接写を中心に写真を載せていきます。園内の全体的な風景や空気感はぜひ足を運んで体感してください!

 

蘭をはじめとした着生植物たち

 

温室内部は当然ながら多肉植物や熱帯の植物、蘭やブロメリアなど僕が好きな植物の宝庫でした。
最初に蘭のコーナーが飛び込んできたのですが

着生蘭とエアプランツ

 

着生したエアプランツ

 

様々な着生蘭が他のエアプランツなどと一緒にびっしりとひしめきあい開花していました。
天井から大きな流木のような木を吊るしてあったり、いろんな形で自生地に近い状態を演出してあるみたいですね。
すでにテンション上がってきました。

 

様々な着生植物

 

大きなウスネオイデスたち

 

今や至る所で販売されているウスネオイデスも、これだけのスケールやサイズ感で自宅管理なんてとてもじゃないけどできません。
よほどサンルームなどがある自宅なら可能でしょうが・・・

また、別の区画にはビカクシダが着生している様子も。

 

ビカクシダの着生の様子

 

ビカクシダの着生の様子②

 

インテリアプランツとしての魅力も素晴らしいビカクシダですが、こういった着生の様子は力強くてかっこいいですね〜!

 

圧巻のサボテン・多肉植物たち

 

もちろん、サボテンやユーフォルビアのコーナーも。
まず目に飛び込んできたのが・・・

 

大きな金鯱

 

大きな金鯱
もう、めちゃくちゃかっこいい!
表面の無骨さといい棘の太さ、荒々しさがガツンときます。
これ60年生きているそう・・・

 

金鯱の棘アップ

 

棘の質感や、この金鯱が纏う空気感がちょっとでも伝われば。
他にもなかなか普通はお目にかかれないサイズの植物たちがたくさん。

 

ホリダの群生株

 

大型のユーフォルビア麒麟

 

こんなサイズ感なかなか見ませんよね〜。
ユーフォルビアの中でも人気の高いホリダなんかめちゃくちゃ群生しててかっこよかったです。
いつか地植えでこんな風に育てられたらなぁとか思っちゃいますね。

他にも紹介しきれないほどの植物たちが温室の中で待ち受けています。
普段あまり興味ない人でも「すごい!」となるレベルなので、デートで行っても楽しいはず。

 

【不定期イベント多数開催中】今回はサボテン・多肉植物展に行ってきた

 

福岡市植物園では不定期に様々なイベントを開催している模様。
展示会や教室などいろんな形で開催されているため一年間を通して楽しむことができます。
今回はお目当のサボテン・多肉植物展に参加。

 

九州サボテンクラブ主催・展示会&即売会

 

今回の展示会は九州サボテンクラブが主催する展示会とのこと。
愛好家の皆様の鉢が展示されており、素晴らしい株がたくさん・・・
ダダダっと見ていきましょう。

 

受賞した金鯱

 

強刺ホリダとピグミーホリダ

 

パキポディウム恵比寿笑い

 

アフリカ亀甲竜

 

アデニア・グロボーサ

 

玉扇群生株

 

もうなんかいろいろ凄い。
趣味家の方々が手塩にかけて育てた自慢の株たち。
サボテン・多肉ということでいろんな品種がありましたが、とりわけ目立ったのがコーデックス
グロボーサなんか見事なものでしたし、パキポも恵比寿笑いなんか綺麗に開花してました。
塊根部もぼってりして見事、このサイズだと今やとてもじゃないけど気軽に買えない値段ですもんね。

亀甲竜も綺麗でなかなかのサイズでしたし、ハオルチアもたくさん展示されていました。
写真の玉扇なんて一体、何年かかってこんな群生株になったのか。
僕はこんな株見たの初めてなんで衝撃でした。

ぐー
他にもアエオニウムやカランコエ、寄せ植え作品などたくさんの多肉植物たちが展示されていたよ!
のっち
写真は載せていないけど、サボテンも凄い量だったわ!

 

即売会も同時に開催

 

会員の方々が格安で販売も行なっていましたよ。
子株を分けていろんな人の手にとってもらいやすい価格で販売されていたので、あまり詳しくない人でも興味を持ってたくさん買っていく方もいました。

 

たくさんの多肉植物たち

 

運営されている会員の方も、質問すると親切にいろいろと教えてくれて楽しかったです。
また、次回開催されるときはぜひ足を運んでみたいですね。

 

まとめ:福岡市植物園は一年中楽しめる素敵な施設です

 

福岡の都心部に近い位置にあり、動物園と併設されている環境から一年中賑わう当施設。
四季に合わせて変わる植物の表情を楽しめる最高のスポットでした。
おしゃれなカップルもデートしていたり、老若男女問わずゆったりと楽しめる空間です。

植物好きだけでなくとも楽しめるかと思いますので、ぜひ一度足を運んでみてくださいね!

イベント情報などは公式HPでご覧いただけます。
事前にチェックして遊びに行ってみてください!

ちなみに園内はビールも販売されていたので、飲みながらまわらせていただきました(笑)

 

植物園でビールを

 

ぐー
曇天だったのが悔やまれるぜ!
のっち
あんた、春だからって飲んでばっかじゃない。

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