加熱するおしゃれなブランドポット|珠玉の植木鉢作家・ショップ特集

更新日:

おしゃれなブランドポット

今や数々のイベントやインフルエンサーの出現により、愛好家だけでなくファッション界隈をも賑わすビザールプランツ。
そして植物という唯一無二の存在を最大限に輝かせてくれる"ポット(植木鉢)"にも注目が集まっています。特に塊根植物をやっている方は熱いジャンル。

コーデックスとは
人気沸騰のコーデックス(塊根植物)|人気の秘密と知っておきたい管理方法の基礎知識

続きを見る

植物というニッチなジャンルのためか、プラントラバーの中でひっそりと情報が流れいつの間にか入手困難になったポットも存在し、その人気は加速する一方です。
そんなブランドポットは大手のショップで大量に販売される事はごく稀で、作家の信頼の置けるショップにしか並ばないことが多いのが現状。
情報も少なく調べてすぐにヒットするものも少ないため、今回は植物でなく、植木鉢にスポットを当ててまとめていこうと思います。

 

植木鉢作家・植物愛好家の世界

 

ハンドメイドは作品の流通量が少ない

 

まず人気が加熱する理由として、流通量の少なさが挙げられます。
なぜこんなに販売数が少ないのかと言うと、その作品が基本的に職人・作家様のハンドメイドであると言うことが言えます。一度に作られる量が限られているからです。
この大量生産の時代に、人の手により作り出された作品がどれほど貴重なものなのか。
1つとして同じ形がない植物に、1つ1つ表情が違う植木鉢という"魂の器"が組み合わさった時、その植物の持つ命の輝きは僕たちの心を魅了します。
少しそれましたがその需要と供給のバランスにより、自分の欲しい作家様の作品が手に入れることが難しくなっているのです。

おしゃれな植木鉢を買う
植木鉢|おしゃれなポットを手頃に購入できるおすすめサービス!注目の作家様も参加中

続きを見る

こちらの記事で紹介しているクリーマでは、数多くのハンドメイド作家の作品が購入可能。探してはいるものの、なかなか出会わない!という方はぜひご覧ください。

 

おしゃれな植木鉢・ブランドポットの情報が少ない

 

この記事を書くにあたって僕自身知らなかった作家様をリサーチしていく上で、情報量の少なさに驚きました。
このインターネット全盛期において欲しい情報を絞り込んでいくことが非常に難しく、中にはピンポイントに絞って検索をかけても情報が得られないケースもありました。
その情報の殆どはInstagramを中心としたSNS内に凝縮されています。
作家様から直接発信されているケースや、ごくわずかな取り扱い店舗、または作品を入手したプラントラバーの熱い投稿などでその作品の世界を垣間見ることができます。

 

 人気沸騰のポット・作家8選

 

ではそんなポットや作家様を紹介していきたいと思います。

invisible ink.

aneaken

photo by aneaken

まずはこのブランドに触れないわけにはいけないでしょう。"invisible ink"。
当サイトでも度々登場しているこの特徴的なデザインのポットをご存知ないでしょうか?
元々はネット上でのみ、植物とハンドメイド製作の鉢を販売していましたが、今では閉店しています。Instagramを中心に運営していますが、承認制のクローズドで密なコミュニティを形成しており、熱狂的なファンが多く存在します。
また、芸能人にも愛好家が多いことでSNSを通じ瞬く間に話題となりオークションに出てくるポットも数万円で取引されています。
現在はイベント時に出品されたりしていますが、過去には人気アパレルセレクトショップUNITED ARROWSと、コーデック中心にセレクトするBotanaizeの横町健氏が手がけた

"UNITED ARROWS EXOTIC PLANTS LOVERS EXHIBITION BY BOTANIZE"

photo by UNITED ARROWS

 

こちらの時に販売されたり、植物と鉢の人気ショップTOKYなどでごく少量入手ができる状態。今後も目が離せないブランドです。

 

AcQ

 

AcQ

photo by ishiotoko

 

焼き物ではなくコンクリートで作成されているという、異色の作家さんが手がける"AcQ"。
そのバックボーンに"美容師"という別の肩書きがあることで磨かれた感性で製作されるポットは、もはや鉢の域を超えたインテリアです。
男らしい無骨なデザインだけでなく、ユーモア溢れるロゴ物やパロディ作品など型破りなセンスで独自の世界観を表現するishiotoko氏。AcQの入手経路は主にネットショップで受注製作で購入できるようです。
BASEで出品されており、情報発信はInstagramを中心に行われているため、まだfollowされてない方は要チェックです。

AcQ

photo by ishiotoko

 

たけろうポット

 

たけろうポット

photo by TAKERO ANZAI

 

安西岳郎氏が手がけるのがこの"たけろうポット"。
どのポットも販売直後瞬く間に完売してしまうところからその人気の高さが伺えます。
特に特徴的な作品の1つがフチの部分をちぎり取ったようなデザイン。
他は主張しすぎずに、植物の力強さや魅力を存分に引き立ててくれるこのポットに人気が集中する理由がそこにあります。陶芸の魅力を感じながら、お気に入りの株を仕立てて欲しいです。
このたけろうポットは"芽の巣山"という高円寺のショップにて販売中。
このショップではたけろうポット以外にも素晴らしい作品を取り扱っており、都内近郊に在住の方はぜひ足を運んでいただきたいお店です。

芽の巣山→WEB SHOPリンク

takero_anzai→Instagram

たけろうポット

photo by takero_anzai

 

Raw Life Factory 

 

Raw Life Factory 

photo by koji_tajima_rlf

 

圧倒的な存在感で見るものを圧倒する"Raw Life Factory"の鉢。
金属的で無機質な中に力強さや繊細さがある、温もりのある作品を排出。
今や圧倒的な地名度を誇るポットです。
Instagramでは作品に真摯に向き合う田島浩司氏の情熱を垣間見ることができ、自身の作品と植物に対する深い愛情が伝わってきます。
販売経路は、アトリエ・イベント。ネットショップ(BASE)で行なっているようで、オーダーも受けることがあるようです。
詳細はInstagramのメッセージなどでも問い合わせることができるようなので、この作品に触れて見たい方はぜひfollowされてください。
ちなみに奥様もInstagramされているようですね。

Raw Life Factory→SHOP(現在鍵付きになっています)

koji_tajima_rlf→Instagram

Raw Life Factory 

photo by koji_tajima_rlf

 

伊藤 丈浩

 

伊藤 丈浩

photo by itomashiko

 

益子で作陶している作家・伊藤丈浩氏も人気の陶芸家です。
というのも、過去にUNITED ARROWSさんとイベントを行なったこともあり、精力的に活動されているセンス抜群の作家様。
水と粘土を混ぜた泥漿(でいしょう)で、平面の土の上に描く線によって現れる独特な模様を表現するスリップウェア
その独特な表情が個性豊かな植物たちをより一層引き立ててくれます。メディアに露出することも稀にあるようで、注目を集めています。
世界各国の作家の作品を扱うオンラインショップ"METROCS"でも作品を購入することができます。
彼もInstagramで情報を発信しており、要チェックです。

METROCS→SHOPリンク

itomashiko→Instagram

伊藤 丈浩

photo by itomashiko

 

konect(コネクト)

 

konect

photo by konect

 

Takumi Hikone氏が提案する"Konect"。
作家様と共に”Made in Japan”にこだわり、機能性・デザイン性も損なうことなく開発しているプロダクトです。本来日本は良質な粘土を保有していたことで陶芸が盛んに行われていたそうですが、現在その枯渇問題のため海外からの輸入に頼らなければならない状況だそう。
その中で材料から日本製にこだわることは容易なことではないはずです。
そのこだわりを実現させ発信するKonectはオンラインでも購入できますので、ぜひ一度覗いて見てはいかがでしょうか。

Konect→SHOPリンク

konect.tokyo→Instagram

konect

photo by konect

 

TOKY

 

toky

photo by TOKY

 

東京×陶器="TOKY (トーキー)"。
鉢のブランド紹介というより、このSHOP自体がブランドといったほうがいいかも知れません。
独自のルートを持ち作家様と作り上げる鉢は植物に対してもデザイン性も秀逸なものばかり。そもそも母体はデザイン関係の会社だったということもありかなりクリエイティブです。
鉢だけにとどまらず小物も展開しており、植物愛が止まらないSHOP。個人的に代表の藤原 連太郎氏のブログやInstagramはユーモア抜群でイチオシです。

TOKY→SHOPリンク

rentarof(藤原 連太郎氏)→Instagram

toky

photo by TOKY

 

NEOSHIHO

 

NEOSHIHO

photo by NEOSHIHO

 

今回紹介する作家様の中で唯一の女性アーティスト宮脇志穂氏。
陶芸家として独立して活躍される彼女は、独立した際に頂いた花たちを育てるための鉢を自分で作ったのがきっかけだそうです。
『朔』というシリーズが高評価を得て、今では鉢や花器などの受注が多く舞い込むそうで、自身も数多くの植物たちに囲まれて生活されています。
女性ならではの優しく繊細な作品はきっとあなたの生活に安らぎを与えてくれます。
NEOSHIHOの作品は、たけろうポットと同じく芽の巣山さんで購入できます。

芽の巣山→WEB SHOPリンク

neoshiho→Instagram

NEOSHIHO

photo by NEOSHIHO

 

次世代のクリエイター作家が集うCreema(クリーマ)が熱い!

 

 

ここまで人気の作家様を紹介してきましたが、問題は価格帯・・・
品質もデザインも非常に素晴らしいのですが

  • 植木鉢がたくさん欲しい
  • 植木鉢まで高いものは買えない
  • 低価格でいいデザインが欲しい
  • 人と被りたくない

そういった方も少なくないでしょう。冒頭でも軽く触れましたが、僕が個人的にオススメしたいサービスがCreema(クリーマ)。
才能溢れる作家様がキャッチーな価格帯でハンドメイドポットを出品されています。

 

Creema(クリーマ)はどんなサービス?

 

一言で言うとクリーマはハンドメイド作家やクリエイターが個人出品できる、近年爆発的に人気のサービス。ほぼ同様のサービスでminne(ミンネ)も有名です。

作家様の手によって作られた高品質なハンドメイド作品が、ショップや卸業者を解することなく直接ユーザーの手に渡るため、売り手も買い手も非常にメリットが大きい点が特徴です。

 

Creema(クリーマ) はminne(ミンネ)に比べ作家様の本気度が高い

 

同様のサービスを比較しても、クリーマはよくクリエイターのレベルが高い点が評価を受けています。
本気度が高い(と言うとちょっと失礼な表現ですが)、趣味を通り越したハイクオリティな商品を提供してくれるクリエイターが多いです。
個人的な主観も入っていますが・・・

 

ハイクオリティで低価格なハンドメイドポットをCreema(クリーマ) で!

 

このクリーマでは植木鉢作家も多く出品されており、手に取りやすい価格で上質な鉢を手に入れることができます。

ASHFIELD LABORATORY

ASHFIELD LABORATORY

おしゃれな植木鉢

おしゃれな植木鉢

引用元:全てCreema(クリーマ) 

 

ぜひご自身の好みにあった作家様の作品を手に入れ、"植欲"を満たしてください。

おしゃれな植木鉢を買う
植木鉢|おしゃれなポットを手頃に購入できるおすすめサービス!注目の作家様も参加中

続きを見る

Creema(クリーマ)- ハンドメイドマーケットプレイス

Creema(クリーマ)- ハンドメイドマーケットプレイス
開発元:Creema Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

おしゃれだけではない、植木鉢の本質

 

ご紹介した作家・ショップにお気に入りは見つかりましたか?
このリサーチで見えてきたことは植木鉢はただのおしゃれなインテリアではなく、命を預かる器
それぞれが作家さんの植物への愛情がダイレクトに伝わってくる、そんな作品たちばかりです。あくまでも主役は植物であり、僕たちはその命を大切に育む義務があります。
このポットを手にしたとき、同時に作り手が本当に伝えたいことを受け取れるよう、もっと植物と向き合っていきたいですね。

お得情報

Amazonで"賢くお得に"お買い物できる裏ワザ

Amazonポイントキャッシュバッグ

Amazonギフト券チャージ毎にMAX2.5%ポイントキャッシュバック!

初回5,000円以上チャージで1,000円分キャッシュバックキャンペーン実施中(還元率20%)

20%還元キャンペーン

キャンペーンはこちら

※エントリーしてチャージするだけでOK

-ボタニカルライフ
-, , , ,

Copyright© , 2018 All Rights Reserved.