DIY素材として人気のりんご箱。
オークションやフリマサイトなどで購入すると、箱自体の価格も高いですが、送料も割高になってしまいます。今回はそのりんご箱を格安で入手しました。
入手経路を紹介しますので、お探しの方はぜひ参考にされてください。
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目次
DIYで人気のりんご箱とは?
りんご箱とはそのまま「りんごを入れるための箱」です。
生産者の方が収穫したりんごを納品するための箱なのですが、その手作り感と木材の温かみを感じることができ、DIYで人気の素材。ペイントしたりカスタムしたりと幅広く使えます。
りんご屋さんで直に入手
近所のりんご屋さんで大量のりんご箱を発見
今回入手したりんご箱は、結論から言うと棚ぼた的にりんご屋さんから直でゲットできました。
近所にりんご屋があるのですが、長野や青森から直送で届く無農薬のブランドりんごが安く買えるので非常に嬉しい限り。そのりんご屋さんで大量に山積みされたりんご箱を発見。譲ってもらえるか交渉したところ1箱300円でいいよと。
はっきり言って激安です。譲ってもらったりんご箱は↑の画像のもの。これが300円。近年はこの木箱タイプのりんご箱も減ってきているらしいです。
300円でゲットしたりんご箱の中身・状態
中はこんな感じ。この箱を塗装や加工を施していろんなものに作り変えていくんです。アイデア次第でどんなものにでもなるのでこれからワクワクです。りんご屋のおじさんありがとう!冬はりんごのトップシーズン。何個でも300円でくれるそうです。
太っ腹すぎる。実際のところ、りんご屋さんも処分には困るそうです。配送料金の値上げなどに伴い、出荷元に送り返してもコストがかかってしまう。でも箱はどんどん溜まってしまう。だったら300円で引き取ってもらえるとそれはそれで助かるのだとか。
そんな感じで今回はラッキーな?話でした。あなたも近所を散策していると思いがけない素材提供があるかもしれませんよ。とにかく声をかけてみるべし。
りんご箱はネットで購入すると値段が高い
DIY人気も重なりこの業務感・ヤレ感がたまらなく雰囲気のあるアイテムに変貌するりんご箱の人気は高まっています。こんな木箱を作るために一般の人がホームセンターで板買って作ってもそれなりにお金も手間もかかるというもの。
初めから組んである箱を欲しくなるのも当然です。そんなりんご箱、ネットでは相場が1箱1000円〜2000円は軽くします。そこに送料なんかもかかってくるので、下手したら既成の棚が買える金額です。高いところはもっと高い金額で出していますので300円はほんとに破格です。
安くりんご箱を手に入れるには近所のスーパーや八百屋が穴場
りんご箱は今回のように直に交渉することで格安で大量に手に入れることができるかもしれません。
納品があるスーパーや八百屋ではりんご箱の処分に困るところもあるようで、そういったお店がネットで販売してることもあるとのこと。販売する側も送料の負担があるので、直に交渉することで格安でゲットできる可能性があります。
商店街や昔ながらの路面の八百屋がある地域にお住いの方はチャンス!
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