植物の水やりのタイミングがわからない!そんな悩みを一発解消の神アイテム

 

サスティーとは

photo by SEMPRE

植物の水やりのタイミング・・・難しい!

そんな悩みを抱えているあなたに朗報です。
その悩みを"一発解決してくれる神アイテム"が存在します。今回はそんな私たちの強い味方「Sustee(サスティー)」をご紹介します。

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初心者の壁・潅水(水やり)のタイミング

 

植物を育てる上で大事なことはいくつかあるんですが、その中でも水やりのタイミングってすごく重要です。
水をやらないと当然枯れてしまうし、逆にやりすぎると根腐れを起こします。
まずはじめに初心者がぶち当たる壁といっても過言ではないでしょう。

 

水やりのタイミングがわからない

 

購入する際の店員さんのアドバイスや、本などで調べてみても

用土が中まで乾いたら、そこから流れるくらいたっぷり水やりしましょう♪」って書かれていますよね。これみて思うんですよ。「いや、鉢の中のことは知らん!(白目」

慣れてくれば鉢の重さや表面の感じでわかる・・・とかって良く言うんですけど、そんなこと言ったってわからんものはわからん
長く付き合って「このタイミングかな?」っていうのがわかってくれば問題ないんですが、その前に枯れてしまったら元も子もないです。

 

植木鉢や用土で乾く速さが違う

 

また、厄介なことに植木鉢の種類や用土の種類でも水はけは変わってきます
同じ種類で統一していれば水やりのタイミングは掴みやすいと思いますが、いろんな鉢でインテリアとしても楽しみたい方には頭をかかえる悩みです。
鉢の素材ごとに特性があり水やりの頻度も変化しますよね。なかなか全てを把握するのは難しかったり・・・
植木鉢の種類については参考記事をどうぞ。

植木鉢(ポット)の種類と用途とは?植物にぴったりの鉢を見つける

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植え替えの際には、こういった植木鉢の特性にも十分気をつけておきたいところ。
また、当サイト激推しの植木鉢が"スリット鉢"。メリットの多い鉢で比較的水やりのタイミングも掴みやすいのでこちらも合わせてどうぞ。

スリット鉢とは?
人気の【スリット鉢】最強説|使用上のメリットとデメリットは?

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水やりのタイミングを可視化できる「Sustee(サスティー)」

 

水やりに関して不安がある方には間違いなくオススメなアイテムがあります。
涙流して喜ぶレベルの神アイテム。それが「Sustee(サスティー)」

 

Sustee(サスティー)とは?

 

サスティーとは一言で言うと"植物専用水量計"です。
電池も不要で、用土にぶっさすだけで簡単に鉢内の水分量がわかる優れもの!

 

 

こんな感じで鉢に刺さっているのがわかりますか?

 

サスティーの使い方

 

もうちょっと使い方を見てみましょう。
サスティーは水を含んだ土に刺すと色が変わります。小窓のようなものがついており、乾燥した状態だと白、水分を含むと青になります。こんな感じ。

 

 

だいたい30分ほど置くと完全に色が変わります。あとは乾いてきたらまた色が戻っていきます。

 

デザインもおしゃれ・植物を邪魔しない

 

photo by begonia life

 

カラー展開もあり、サイズも鉢に合わせてS・M・Lと選べます。
デザインは、ペンなどのプロダクトデザイナーであり東京造形大学の准教授でもある中林鉄太郎氏が手がけています。
なんかぱっと見は"文房具"的なキャッチーな印象ですし、植物の表情を邪魔しない秀逸なルックス。
電池交換不要・低価格・デザイン抜群で言うことなしです。

キャビノチェ サスティー(2018年型)Sサイズ ホワイト C-0011-WH
SUS・TEE

 

サスティーはこんな人にオススメ

 

植物初めて間もない初心者

 

こんなに簡単に用土の水分量がわかれば、まず根腐れを起こす可能性はグッと低くなります。
初心者が感じる「いつ水をやればいいかわかんない」を目に見えて教えてくれることはすごく画期的ですよね。
慣れたらある程度のサイクルが見えてくるので違う鉢に使ってもO.K.ですし、間違いなくあなたの植物ライフを劇的に変化させてくれます。
この不安点が解消されるだけで安心して植物と向き合えるようになりますよ。

 

絶対に枯らしたくない鉢がある

 

当然ながら枯らしてもいい植物なんてないですが、「こ、これだけはっ!」っていうお気に入りってありませんか?
最初に買った想い出の株。友人に貰った観葉植物。大好きなあの子に渡せなかった蘭・・・

愛する植物でも特に思い入れのある子は絶対に枯らしたくないですよね。そんな時はサスティーを使ってください。

 

育成が難しい植物

 

育成が難しい・・・デリケートな植物を育てている人にも好まれます。
特に"胡蝶蘭"なんかは水を与えすぎるとすぐに枯れてしまうため、気を使います。鉢内部の水分がなくなったな・・・というある程度の目安がわかれば水を与えすぎることはなくなります。
そういったケアが難しい植物を育てている人は知識豊富な人でも利用していますよ!

 

まとめ:サスティーを使いこなそう

 

サスティーは本当に植物との暮らしを劇的に変化させてくれます。

電池不要・低価格

初心者にも玄人にも愛される

可愛くておしゃれなデザイン

まずは1本試してみてください。

キャビノチェ サスティー(2018年型)Sサイズ ホワイト C-0011-WH
SUS・TEE

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